LAMY Safari ホワイト 万年筆 EF

2007年限定のラミー サファリ万年筆 白 EF です。万年筆が欲しくなり、とりあえず試してみたくて探した結果、初めて購入した万年筆がラミー サファリ 黄色の万年筆でした。

今回は2007年限定の白色のサファリをご紹介。

ラミーはドイツのメーカーで、このサファリシリーズは1980年代初めころから作られているロングライフデザインな筆記用具です。

軽いABS樹脂製のボディは丈夫で、指をかけるところの凹みのおかげで正しい角度で万年筆を使う事ができるので、万年筆初心者にも最適です。

ちょっとメモしたいときなど、すぐにキャップを取って筆記が出来て便利。

中央のグレーのリングはゴムになっていて、カチッとキャップがはまると密閉されるようになっています。

中央の窓でインクの残量を確認することができます。
現在使用中なのでペン先汚くてスイマセン…

キャップを後ろにはめた状態です。
後ろにはめていた方が重さのバランスは丁度良いと思います。


ニブの裏です。スッキリしています。
EFニブなのでコリコリ?……カリカリ?……した程良い堅さの書き味。
スチール製のニブなので安心?してガンガン楽しく文字が書けます!
定番カラーのサファリは黒色のニブですが、限定版はスチールの銀色のままです。


軸を回してはずしてみました。


購入当初は青のインクカートリッジが付いていましたが、どうしてもブルーブラックのボトルインクが使用したく、コンバーター LZ25(840円)を別途購入して使用しています。

赤い部分を回してインクをボトルから吸引して使用します。
万年筆本体の切れ目にコンバーターの凸部分を合わせ差し込みます。

ニブはEF。いちばん細いタイプです。
日本製の万年筆ではFに相当する太さでしょうか。

ブルーブラック ボトルインクはインクフローが渋いので、他のインク使用時より細字に感じます。カートリッジインクのブルーブラックとは成分が違うそうです。

手帳に細かい文字でメモするのに使っており、サファリEFニブとラミーのブルーブラック ボトルインクの組み合わせはとても気に入っています。

2007年限定サファリのEFニブは日本での販売は無かったようですが、この白のEFニブはネットの文具ショップで購入した物です。

初めの一本としては最高のアイテム!
もちろん万年筆に詳しい方でもファンは多いようですね。

書く。ということを楽しくしてくれる最高の万年筆の一つです。


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